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不妊 理由

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〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀7-8-3F

当院が不妊鍼灸を行う理由mind

なぜ、当院が不妊鍼灸をするのか

『妊娠するのは、かんたん!』

すべての始まりはここからでした。







































『生理がきた・・・』







『着床したみたい』





























『まさかの流産』
























『なぜ、妊娠しない・・・』








『私、妊娠できるのかなー・・・』



















『ここが私の大きな間違いでした』
























































「メンタルの要因」










そして、産まれたのが、
【ハルモニア式懐妊メソッド】























【生命を産みたい】

























































































































『生命を産むこと』















だから、あきめないでください。

病院や様々な方法の不妊治療を1年以上続けているが、妊娠できないで思い悩んでいる方、このお悩み・苦しみを持っていてもあきらめないでください。もし、あきらめているなら、あきらめているからこそ、来ていただきたいんです。

あなたにも『可能性があるんだ』『希望があるんだ』と知って頂きたいからです。なぜなら、完全に身体が死んでいるわけではないからです。本来の機能が一時的に失われているだけなんです。だから、当院の不妊鍼灸では妊娠するために失われた機能を蘇らせるだけなんです。

一般的に妊娠できないといわれていることに対してあきらめないで一緒にベビ活して奇跡のハグを実現しませんか?

はこちら


不妊で悩んでいる28歳 女性 看護師 Sさん妊娠できることを信じて約1年半、毎週1回必ず来てくれました。雨の日も、雪が降った日も必ず来てくれました。待ち時間が長くても文句ひとつ言わない。遅れそうになったら、必ず電話をくれた。時間通りにきてくれて、毎回、予約日を決めて帰る希望の予約時間が空いてないと怒っていました。私の説明に対して耳を傾け質問したりそれだけ真剣に取り組んでいただいていました。このような、人物像のSさんでした。まずは、体質診断を行いました。体質バランスの乱れは少しあるけど「体質が整えば妊娠するだろう」と、簡単に考えていました。 不妊鍼灸をしても「生理がきた」とSさんは落ち込んだ様子で話す。私は、その言葉をきくのがとても心苦しかったです。 そして、不妊鍼灸を始めて約半年後、Sさんは体外受精を行いました。「着床したみたい」とSさんから告げられました。私は『やった!』と喜び、『よかったですねー』と声をかけました。これで「どんどん妊娠していくだろう」と考えていました。そんな、私とは対照的にSさんの表情はあまり嬉しそうではなく、少し不安そうな顔だった。病院で『このまま育ってもらったらいいけど』『まだわからない』と、いわれ着床してからも、まだまだ安心できなかったのです。そして、着床した卵が育つように不妊鍼灸を続けました。 着床して、約2〜3週間が過ぎたくらいにSさんから、ポツリとひと言・・・『流産した』と告げられた。「えっ!?」私は、頭が真っ白になり、全身の血の氣がサーッとひきました。悲しさとともに悔しさがでてきたが、何も言葉はでなかった。ただ、『そうですか』という言葉しかみつからなかった。それでも、Sさんはあきらめず不妊鍼灸を続けました。 体質バランスは整っているのにそんな疑問を抱えたまま別な鍼灸の方法も行いながら約半年以上、毎週1回通い続けてくれました。 ある時、Sさんがポツリといいました。私は『大丈夫です!』と、勇気づける言葉しかでなかった。Sさんは薬の副作用でお腹がすごく腫れていた。足もむくみ、全身もむくんでいた。薬の副作用がしんどくて休んだ日もあった。でも、Sさんは妊娠するためあきらめずに頑張っていました。 振り返ると、私はSさんのことを何も知らないくらい話をしていなかった。日常生活のこと、他に心配な事、不安なこと、考え方、人間性など・・・どれも聴いていませんでした。私はSさんの体の事だけしかみていませんでした。「どこかに突破口がないのか」「なにが原因なんだろう」当時の私には何がなんだかわかりませんでした。私は鍼灸だけで、他には何もできませんでした。ただ時間だけが過ぎていく感覚しかなかった・・・そして、結局、Sさんを妊娠させることができませんでした。私は悔しくて・・・情けなくて・・・何も役に立たない自分が嫌になる。何もできなくて無力な自分がいる。この悔しさを晴らすかのように、いろいろ勉強しました。不妊鍼灸で妊娠できる人もいればできない人もいる。『この違いはなんだろ・・・』『なぜ、妊娠できないのか?』『何が原因だろう?』そんな試行錯誤の中、東洋医学以外の分野に目をやると、妊娠できない原因にがあることに氣づかされました。そのことに氣づいてから、さらにその分野について勉強を重ねていきました。だから、どんなに身体の反応がよくなったとしても、妊娠することができなかったのです。 私は今でも当時の悔しさを忘れることができません。Sさんに不妊鍼灸するチャンスがもう一度あるなら「チャレンジしたい!」不妊鍼灸をするたびに、その悔しさを、ふと思い返します。このような悔しい思いは不妊鍼灸だけに限らず、他の体質改善でも多々あります。それでも、私が、なぜ、不妊鍼灸を行うのか。それは、赤ちゃんを産むことも目的ですが、のです。なぜなら、このような経験をしたからです。関西で過ごした学生時代右も左もわからない私をかわいがって面倒みてくれるバイト先の先輩とその先輩の彼女がいました。ある日、先輩から一本の電話が入りました。どこか、声に元氣がなく、淡々と話していると、『実はな・・・ 彼女が白血病になってん』と、先輩の彼女が白血病にかかったと知りました。「まさか、いつも元氣だった人が白血病だなんて」ぼう然とショックでした・・・しかし、それを知っても、私は何もできませんでした。先輩の彼女が闘病生活にはいる。薬の副作用で髪の毛が抜け、はきけ、倦怠感などの症状がでる。『もうつらいねん』『もう嫌や』涙し、弱気の言葉もはいてました。それでも、彼女はあきらめずに生きることを望んで頑張っていました。そして、闘病生活のかいあって、白血病は回復しました。これで通常の日常生活に戻れると、安心できたのも、つかの間・・・白血病を再発。再び闘病生活になりました。ある日、深夜12時頃、先輩から電話があり、焦った口調で「彼女の様態が急変したから病院まで連れて行って」と、いわれ、私は車で先輩を病院に送りました。車内では沈黙の時間が長く時折、会話しながら、先輩が『やつなら大丈夫や』と会話したのを覚えています。1時間ほど車を走らせ、やっと病院につくと、先輩は『ありがとう』と、ひと言いって、急いで病院の中に走っていきました。そして、翌日・・・先輩の彼女は「生きたい」という、その願いも叶わず、闘病生活約2年26歳の若さで他界しました。顔がむくみ全身はやせ細り元氣だった姿の面影はなく変わり果てた姿でベッドに寝ていました。この時、私は「生命ってなんだろう」と考えました。昨日まで元氣だった人の人生がガラリと変わる。命は儚い・・・先輩とその彼女は結婚も考えていた人達です。その相手を失った先輩の姿をみても私は何もいえませんでした。愛する人を失った氣持ちはどんな氣持ちだろう。私にはわからない。ただわかるのは自分の無力さ。何もできなかった自分が悔しい・・・だから、私が今できることそれはです。生命がなくなるものなら、生命をつくる支援がしたい。だから、赤ちゃんを誕生させ、生命を産みたいのです。そして、元氣に産まれ生きてほしいそして、人生を楽しんでほしいそう願います。これが、私が不妊鍼灸をやる理由です。

ハルモニア鍼灸整骨院ハルモニア鍼灸整骨院

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